九州自転車旅 10,11,12,13,14日目 2016/3/12~16 大阪〜名古屋〜横浜 【自走帰宅編】

この記事は約8分で読めます。

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へにほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村 自転車ブログ ソロツーリング(自転車)へにほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログf:id:kurinikomi-hara:20180612142409j:plain

大阪<%B7%CB%FE%B1%D8">天満駅のネカフェに泊まっていた。

マッサージシートしか空いていなくて

5時間で2500円という強気な価格だった。

さらには1時間寝坊してしまい、追加金が発生する。最悪。

大阪嫌いになりそうなレベル。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143117j:plain

<"9%F1%C6%BB1%B9%E6%C0%FE">国道1号線から北区<%D4%C5%E7%B6%E8">都島区旭区と進んで国道163号へ。

その後<"C%E9%B8%FD%BB%D4">守口市<"C%E7%BF%BF%BB%D4">門真市<"2%E7%BA%E5%C9%DC">大阪府道161号を進み、<"2%E7%C5%EC%BB%D4">大東市に入る。

この辺、さすがは大阪、都市部特有の信号だらけの道路、全く進まない。

 

途中で5人ぐらいの<%ED%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%A4%A5%AF">ロードバイク集団に遭遇し、大阪からの抜け方を教えてくれた。

京都方面に抜けるには<"0%B6%C2%EC%A5%C8%A5%F3%A5%CD%A5%EB">清滝トンネルというのを超えるのがメジャーらしい。。。

 

 

が、なぜか自転車<"NAVITIME">NAVITIMEは別の道を指定してくる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143128j:plain

よ う こ そ 阪 奈 道 路

<"2%E7%BA%E5%C9%DC">大阪府道8号線 <%E5%C6%E0%C6%BB%CF%A9">阪奈道路。

 

大阪から奈良に向かって<"0%B8%B6%F0%BB%B3%C3%CF">生駒山地を抜ける道路。

<"2%E7%C5%EC%BB%D4">大東市から<%CD%DB%EA%C6%ED">四條畷(しじょうなわて)市に入り、片側二車線の峠道にはいる。

結構きつめの斜度なのと、車の流れが大分早い。

イメージ的には<%A4%A4%ED%A4%CF%BA%E4">いろは坂みたいな感じだろうか。

 

そして運の悪い事にここでまさかのパンク。

歩道があるところだったから良かったけれど。。。。

 

気が滅入る。

 

しかしこの<%E5%C6%E0%C6%BB%CF%A9">阪奈道路、ママチャリで名古屋から大阪まで旅している青年も迷い込んでいた。

<%C0%A5%F3%A5%DC%A1%BC">ダンボールに「自分探しの旅」と書いてあり、服装は旅人…感はお世辞にも言えなく、”家出少年”といった感じだった。

 

わたくし自転車旅を始めて約8年、いまだに自分は見つからないですが、、

f:id:kurinikomi-hara:20180616014211p:plain

 この<%E5%C6%E0%C6%BB%CF%A9">阪奈道路、頂上を超え、奈良県<"0%B8%B6%F0%BB%D4">生駒市に入るとまさかの、、、

 

高速道路 始まる。

 

f:id:kurinikomi-hara:20180616014607p:plain

お分かりいただけるだろうか、見通しの良い直線下り坂になんとご丁寧に<%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%B8">インターチェンジまでついている。

どうやら昔は有料道路だったらしい。

しかし、自転車侵入禁止とはどこにも書いておらず、一応合法的に走行可能なようだ。

自転車で高速道路を走りたい願望がある方は、ぜひ、w

 

下り坂を一気に加速し、60km/hで路肩をぶっ飛ばす。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143139j:plain

そして気がつけばあっという間に奈良市内についてしまった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143152j:plain

奈良の定番、ファミマが黒い

周りの景観を損ねないよう看板の色に対する条例が定められている。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143211j:plain

奈良と言えばシカ

県民や出身者は、毎回いうたびに他県民に「ああシカのところね」と何度言われてきたことか。

シカは奈良公園にしかいねえよ!!と何度思ったことか。

ガチな野生シカは宇陀とか山奥にいるかもな!!

まあ奈良県民でも出身でもないけど

f:id:kurinikomi-hara:20180612143223j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612143239j:plain

まさか自転車で奈良公園に来るとは思っていなかった。

<%E5%C6%E0%C6%BB%CF%A9">阪奈道路に勝手に運ばれてしまった

f:id:kurinikomi-hara:20180612143253j:plain

JR奈良駅

f:id:kurinikomi-hara:20180612143307j:plain

京都とは真逆のこの飾っていない感じ、自分は好きだ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143317j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612143327j:plain

日曜日なのに、この人口密度。

のんびり観光できるので奈良は一人旅とかにオススメ。

ここまでまだ何も買っていなかったので奈良駅の二階でお土産をまとめ買いした。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143402j:plain

国道24号奈良市から北上し、<%FE%C5%D4%C9%DC">京都府<"C%DA%C4%C5%C0%EE%BB%D4">木津川市へ。

だがここは京都らしくない景色、奈良の延長戦みたいな感じか。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143414j:plain

国道163号木津川沿いに東へ進む。<%C2%C2%AB%C4%AE">和束町<"3%DE%C3%D6%C4%AE">笠置町南山城村

ここからは東京〜大阪を24時間以内で自転車で走破する非公式公道レース<%AD%A5%E3%A5%CE%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%EB">キャノンボールでよく使われるメジャールートだ。

大阪から<%FE%C5%D4%BB%D4">京都市内を回るよりも近道で、このルートを好む<%C1%A5%E3%A5%EA%A5%C0%A1%BC">チャリダーも多い。

 

だんだんと山あいの田舎な景色に変わっていく。

<"C%BE%BA%E5%B9%F1%C6%BB">名阪国道のバイパスルートになっていたり、奈良方面から<"C%BE%BA%E5%B9%F1%C6%BB">名阪国道に入るまで、伊賀インターまで行かないといけないのでトラックや交通量がかなり多かったりする。

途中まで路肩が全然ないのでかなり緊張する。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143424j:plain

だんだんと上り坂が苦しくなって来る。これぞ伊賀越え

東京から大阪まで自転車で行くときには

箱根越え or 御殿場越え→金谷峠越え→<"E%EB%BC%AF%C6%BD">鈴鹿峠越え or 伊賀越えの三つのヤマがある。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143439j:plain

<%B0%BD%C5%B8%A9">三重県<"0%CB%B2%EC%BB%D4">伊賀市に入る。忍者の里と言われている。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143451j:plain

なおも続く上り坂の嵐。コンビニもないし、飲み物もなくなっていてキツイ。

 

この後峠を下りきれば<"0%CB%B2%EC%BE%E5%CC%EE">伊賀上野の市街地になる。

小雨がパラパラ降り始めていて体力を消耗し続けていた。

この辺は何度も通っているので別記事を参考にしてほしい。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143512j:plain

<"0%CB%B2%EC%BE%E5%CC%EE">伊賀上野道25号に代わり、<"C%BE%BA%E5%B9%F1%C6%BB">名阪国道(新・国道25号)と並走する。

この日は名古屋を目指していたのだが、なにせ夕方の時点であと80km

まだまだあるのだあ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143522j:plain

<"C%BE%BA%E5%B9%F1%C6%BB">名阪国道と並走する旧国道25号は、非名阪とも言われ、<"9%F3%C6%BB">酷道25号とも言われる。

<"C%BE%BA%E5%B9%F1%C6%BB">名阪国道亀山から天理まで、<%EC%CC%BE%BA%E5%C6%BB">東名阪道と<"0%BE%CC%BE%BA%E5%C6%BB">西名阪道をつなぐ実質高速道路に対し、非名阪はお世辞にも綺麗に整備されている道路とは言えない。

 

<"0%CB%B2%EC%BE%E5%CC%EE">伊賀上野市街を抜けると、恐ろしいほど急に車通りがなくなり静寂に包まれる。

この時点で夕方5時を回っていたが、10分に1台車が通るか、というぐらいだった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143533j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612143548j:plain

センターラインも消え、<%CE%C0%D0%BE%EC">採石場の入り口付近でダート道になる。

何度も何度も舗装をしているらしいが、<%CE%C0%D0%BE%EC">採石場を行き来する大型ダンプのタイヤに削られて、あっという間にダートに変わってしまうそう。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143557j:plain

もはや国道どころか林道や。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143610j:plain

夜になると動物、特にシカがたくさん出てくる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612143624j:plain

やがて<%B5%BB%B3%BB%D4">亀山市に入ると、加太(かぶと)地区に入る。

国道なのに今度は住宅街の路地といったところか。こんな山林に住宅街が現れる。

哀愁漂うが、ここも国道25号の一部である。古い民家もあれば割と新しい戸建もありどんな生活をしているのかがきになる。

 

その後どんどんと山を下って行き、というところで<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号とぶつかる。

<"9%F3%C6%BB">酷道”とはお別れだ。

その後普通は<%B5%BB%B3%BB%D4">亀山市街<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号を東に進むのだが、これを回避するために自転車ナビタイムは<"E%EB%BC%AF%C0%EE">鈴鹿川沿いの土手を走れ、と案内してくる。

 

<%B5%BB%B3%BB%D4">亀山市<"E%EB%BC%AF%BB%D4">鈴鹿市<%CD%C6%FC%BB%D4%BB%D4">四日市市<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号は流れもはやく、交通量も多くでかなり危険ではあった。

なのでナビに従ってこの時は<"E%EB%BC%AF%C0%EE">鈴鹿川沿いに土手を進み、<"E%EB%BC%AF%BB%D4">鈴鹿市<%CD%C6%FC%BB%D4%BB%D4">四日市市と走ったんだと思う。

交通量が少ないのはありがたい反面、突然「ルートから外れました」を連発した挙句、アプリがクラッシュしたりしてどこを進んでいるのかわからなかった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144811j:plain

だいぶ省略してしまうが、<%CD%C6%FC%BB%D4%BB%D4">四日市市<"9%F1%C6%BB1%B9%E6%C0%FE">国道1号線に復帰し、日曜夜の渋滞をすり抜けながら、<%CD%C6%FC%BB%D4%BB%D4">四日市市川越町朝日町<"7%AC%CC%BE%BB%D4">桑名市へと抜けていった。

途中の朝日町あたりだったか、<%B0%BD%C5%B8%A9">三重県道401号に迂回し、そのまま国道23号に出た。

途中で雨が強くなってくるもカッパを着るのも面倒、濡れながら漕いでみる。

 

ここが<%CA%A5%AC%A5%B9%A5%D1">ナガスパ…中京民の遊び場、<%CA%A5%AC%A5%B7%A5%DE%A5%B9%A5%D1%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%C9">ナガシマスパーランドの近くか、、、

f:id:kurinikomi-hara:20180612144820j:plain

<"C%DA%C1%BE%CC%A8%C4%AE">木曽岬町を超えて、愛知県<"C%EF%C9%D9%BB%D4">弥富市へ。

しかしこの自転車ナビが指定してきた<"9%F1%C6%BB23%B9%E6%C0%FE">国道23号線、入ってはいけない場所であった。

ここは通称<"C%BE%BB%CD%B9%F1%C6%BB">名四国道といって、その名の通り名古屋<%CD%C6%FC%BB%D4">四日市を結んでいる。

 

名古屋<%CD%C6%FC%BB%D4">四日市に移動するのに、<"0%CB%C0%AA%CF%D1%B4%DF%C6%BB">伊勢湾岸道<%EC%CC%BE%BA%E5%C6%BB">東名阪道有料<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号は流れが遅い、ということでこの<"C%BE%BB%CD%B9%F1%C6%BB">名四国道が安く速く走れる

安くて早い!牛丼みたいな道路だ。意味わからない。

つまりは大型のトラックが我先に、と80km/hほどの速度でたくさん走ってくる。

しまいには路肩がほぼ皆無。

夜だし雨だしで、大型トラックに踏まれてミンチ肉になるのも時間の問題だ。

 

ならば我慢して歩道を、、、、

 

 

段差だらけ、除草されていない雑草たち、路面全然見えない、

しまいには海岸沿いだからか、ちょいちょい深い砂にハマる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144830j:plain

そして運の悪いことにこの砂のおかげでパンク。

この日だけで<%E5%C6%E0%C6%BB%CF%A9">阪奈道路に続き二度目のパンクだよ。

雨で砂がタイヤに付着しやすく、タイヤにあいた穴から砂が入り込みパンクする

おまけに<%B9%A5%DE%A5%DB">スマホの充電ない、モバイルバッテリーも充電ない、雨が激しくなってくる、腹が減る、、、と散々だった。

カッパも、ホームセンターのやつだったから雨が染み込んでくるし、寒いし、<"C%BE%BB%CD%B9%F1%C6%BB">名四国道から抜けられないし、暗いし、散々だった。

その後も<"8%F4%C5%E7%C2%BC">飛島村から<"C%BE%B8%C5%B2%B0%BB%D4">名古屋市港区まで、2時間ほどこの<"C%BE%BB%CD%B9%F1%C6%BB">名四国道という名の地獄から抜け出せなかった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144848j:plain

<"3%E6%C0%EE%B6%E8">中川区中村区と北上してひとまず<"C%BE%B8%C5%B2%B0%B1%D8">名古屋駅へ。

土砂降りだよ。もーーー。

ひとまずネカフェで就寝。

 

————————————————————————————————–

f:id:kurinikomi-hara:20180612144858j:plain

翌朝、<"C%BE%B1%D8">名駅の中でなご家という無理やりなネーミングのラーメン屋に入る。

とにかくラーメンが食べたい。カロリーを欲している。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144910j:plain

これが<"8%AC%C3%FA%CC%A3%C1%B9">八丁味噌ラーメンだ!

確かに<"8%AC%C3%FA%CC%A3%C1%B9">八丁味噌の味がするスープだ!

しかしこれが麺に合うのかと言われれば、、、、。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144922j:plain

せっかく名古屋に来たことだし、市内を少しサイクリング。

結局雨はこの日も降っていた。

月曜日の中区)。SKE。

高校生が多かった。平日夕方の微妙な感じ。

自転車旅人が、繁華街に用はあまりないので<%C9%A5%F3%A1%A6%A5%AD%A5%DB%A1%BC%A5%C6">ドン・キホーテで吸水セームとお菓子だけ買った。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144932j:plain

続いてこれは

f:id:kurinikomi-hara:20180612144943j:plain

<"C%BE%B8%C5%B2%B0%BE%EB">名古屋城北区)。夕方の4時半を過ぎていて城の中は入れなかった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612144952j:plain

昔父親が名古屋に単身赴任していた頃に1週間くらい泊まってて、その時以来の名古屋観光だと思う。

何回も来てはいたけど。

久しぶりにしゃちほこは見ておかないとなあ、と。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145001j:plain

月曜日に雨という組み合わせ。周辺は閑散としていた。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145011j:plain

まあこんなもんか、と時間を見ていたらもう夕方5時。

とっとと浜松くらいまで抜けないと。

国道19号<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号 中区<"7%AE%C5%C4%B6%E8">熱田区南区<"E%D0%B6%E8">緑区<"2%B3%B6%B9%B4%D6">桶狭間古戦場を超えて

<%AD%CC%C0%BB%D4">豊明市へ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145023j:plain

この辺になると<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号も車の流れが早くなり、大型トラックとともに東進する。

<%A2%C3%AB%BB%D4">刈谷市<"3%CE%CE%A9%BB%D4">知立市<"0%C2%BE%EB%BB%D4">安城市<"2%AC%BA%EA%BB%D4">岡崎市

トラックに怯えながら走る状況が50kmほど続くもんだからだんだんと

精神的にも疲れてくる<"6%E8%B4%D6">区間だ。さらにはなかなか雨が止まないもんで、一層肩に力が入る。

写真は<"2%AC%BA%EA%BE%EB">岡崎城

f:id:kurinikomi-hara:20180612145032j:plain

不気味なイルミネーション。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145058j:plain

<%AD%C0%EE%BB%D4">豊川市<%AD%B6%B6%BB%D4">豊橋市と抜ければ、ようやく危険から脱出できる。

<%AD%C0%EE%BB%D4">豊川市あたりが暗くて、車の流れも早くて、しかも大阪からだと上り坂になっていてキツイ。

その後、かの有名なボウリング場”岩屋キャノンボウル”から斜め左に入り、愛知<"0%C5%B2%AC%B8%A9">静岡県道3号線へ。

間も無く<"0%C5%B2%AC%B8%A9">静岡県<"8%D0%C0%BE%BB%D4">湖西市へ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145106j:plain

真夜中の住宅街、<"9%F1%C6%BB301%B9%E6">国道301号のアップダウンを抜けて<%B7%B5%EF%C4%AE">新居町<"9%CD%BE%BE%BB%D4%C0%BE%B6%E8">浜松市西区へ。

真っ暗でなんだかわからないが写真は<"9%CD%CC%BE%B8%D0">浜名湖だ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145117j:plainその後、国道257号国道152号と北上。

南区中区と抜けてひとまず浜松駅へ。

名古屋から100kmほどか。夕方に出発して深夜の3時に到着。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145127j:plain

駅の中で寝れそうなスペースもないし、北口で見つけたネカフェへ。

浜松駅、以外にネカフェが少ない。

北口は栄えているが、南口は<%B7%A5%E3%A5%C3%A5%BF%A1%BC%BE%A6%C5%B9%B3%B9">シャッター商店街が広がる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145137j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612145150j:plain

コンビニの前に選挙する若者。

————————————————————————————————–

f:id:kurinikomi-hara:20180612145154j:plain

<%B7%C9%CD%BE%BE%B1%D8">新浜松駅

大阪東京まで24時間以内に走破する猛者もいるが、私はだいたい4日ぐらいかける。

というか1000kmほどのツーリングをした後の自走で体が追いつかない。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145206j:plain

↑すぐにボロボロになるから、また張り替えた。こんなにアピールしたけど、人吉~熊本は電車に乗っているというワケあり仕様。

鹿児島といっても霧島ですが。。。って感じ。

 

あれこれ荷物を整理していると”めんどくさいお爺さん”に捕まる。

このタイプめんどくさそうだな、という勘が当たる。

 

案の定彼は宇宙開発の話を長々とし始めた。それだけならまだしも、そんなんじゃダメだもっと若者しっかりしろのタイプ。

 

こんだけ長々と話を聞かされたのだから、飲み物の一本ぐらい差し入れてくれよ!

という悪魔からのささやきが自分の脳内をめぐり出す。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145218j:plain

浜松出身の友達がこぞって、市野ならなんでもあるよ!というので、国道152号をしばらく上がって、東区<%B7%B2%A6%C4%AE">天王町へ。

ネカフェのシャワーが有料だったからどうせなら、と温泉にしばらく浸かることにする。

そんでもって<%A4%A5%AA%A5%F3%A5%E2%A1%BC%A5%EB">イオンモールもあるので食料を買い込んで、ダラダラしてたらもう正午。

自転車旅の難しいところは、休憩や観光にたくさん時間を要することなんだよな。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145230j:plain

浜松ののんびりした空気、悪くない。

その後<"0%C5%B2%AC%B8%A9">静岡県道413号<"8%D8%C5%C4%BB%D4">磐田市<"2%DE%B0%E6%BB%D4">袋井市<"3%DD%C0%EE%BB%D4">掛川市と進む。

この辺は<%E4%A5%DE%A5%CF">ヤマハとスズキの植民地といったところか。

工場がたくさん並ぶ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145246j:plain

小夜の中山金谷峠<"6%E8%B4%D6">区間(<"0%C5%B2%AC%B8%A9">静岡県道415号<"3%DD%C0%EE%BB%D4">掛川市<%E7%C5%C4%BB%D4">島田市)

ちょっとした、、、いや少しキツイ峠越えだ。

日差しに当たる茶葉の匂いがプンプン香ってくる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145256j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612145308j:plain

<"0%C5%B2%AC%C3%E3">静岡茶はだいたいこの辺か、牧之原で生産されている。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145319j:plain

小夜の中山トンネル国1バイパスと並走する。

やっぱ夜には、、、、出るのかな、、、、

夜泣き石とか、初めて見ると結構怖い。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145330j:plain

夜泣き石<"6%E8%B4%D6">区間で一度下って、また登らされる。意外にも標高が高い。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145346j:plain

そしてこの金谷峠の頂上にはラブホテルになっていて、<%C1%A5%E3%A5%EA%A5%C0%A1%BC">チャリダー界隈ではラブホ峠と言われている。いつか行ってみようかな。多分部屋の中普通だと思うけど。

Hotel Mikazato

と思ったら結構すごかったw

しかも結構安い。

f:id:kurinikomi-hara:20180612145357j:plain

大井川を渡って<%E7%C5%C4%BB%D4">島田市へ。<"0%C5%B2%AC%B8%A9">静岡県道381号

f:id:kurinikomi-hara:20180612175244j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175254j:plain

その後すぐに藤枝市に入る。

ここは<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号旧道扱いなので、かなりお店で賑わう。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175305j:plain

途中あまりにいい匂いがするもんで入ってみる。

ご存知だろうか、今や浅草青山で大行列の”ななや

世界一濃い抹茶ジェラードをいただける。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175315j:plain

この藤枝本店なのだが浅草青山と違い、すんなり食べることができる。

前に浅草に行ったときは100分待ちのアト<%E9%A5%AF">ラクション状態だったぞ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175326j:plain

ここの抹茶はどこよりも美味しいのでお勧めしたい。

藤枝のゆったりした雰囲気と抹茶がマッチしてるよ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175339j:plain

その後自転車ナビは県道30号<"E%C6%C4%C5%BB%D4">焼津市方面に案内する。

あ、そっちから行くルートがあったのか、宇津ノ谷トンネルより楽やな、そんな感じで走っていた。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175350j:plain

が、

f:id:kurinikomi-hara:20180612175404j:plain

<"9%F1%C6%BB150%B9%E6">国道150号に入ると何やら心配そうな視線が車から何台も当てられる。

しばらくすれば、<"7%DA%A5%EF%A5%B4%A5%F3">軽ワゴンのおっちゃんがク<%E9%A5%AF">ラクションを思いっきり鳴らしてきて、<"0%FA%A4%EA%B1%BF%C5%BE">煽り運転かと思いきや、

「この先、チャリンコ通れないよ!!!」

 

そんなことはあるのかい?自転車ナビタイムに案内されてきたのに。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175416j:plain

ああああああああああ。こんなことってあるのかよ。

途中まであった歩道も消えるクソ仕様。

<%B7%C6%FC%CB%DC%BA%E4%A5%C8%A5%F3%A5%CD%A5%EB">新日本坂トンネル

 

f:id:kurinikomi-hara:20180622165646p:plain

ならば、<"2%E7%CA%F8%B3%A4%B4%DF">大崩海岸から用宗周りすればいいのかあwwwなんだあwww

f:id:kurinikomi-hara:20180612175425j:plain

あん????

f:id:kurinikomi-hara:20180622170053p:plain

当時2013年、台風による崩落で通行止めになっていた。

この時2016年だから三年間も復旧出来なかったのか、とにかく詰んでいた。

自転車ナビタイムを許すわけにはいけない。

結局南下した道を北上し直し、結局藤枝<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号から宇津ノ谷越えである。

 

内谷新田インター県道208号に迂回し岡部宿へ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175446j:plain

その後宇津ノ谷トンネルを下り線に渡って歩道を走る。

また県道208号に逸れて、安倍川を渡る。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175459j:plain

そのまま<"0%C5%B2%AC%BB%D4">静岡市に入り、<%D9%B2%CF%B6%E8">駿河区<"0%AA%B6%E8">葵区<"0%B6%BF%E5%B6%E8">清水区と気持ちよく<"0%C5%B2%AC%BB%D4">静岡市街を無視して通過する。

 

県道407号に合流して清水興津と進む。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175509j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175435j:plain

また<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号に戻り、歩道に誘導される。

ここでも自転車ナビタイムは、国道52号に迂回し<"9%D9%BB%CE%B5%DC">富士宮の山奥まで登れというクソみたいな案内をしてくる。

そろそろキレそうだ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175524j:plain

宇津ノ谷トンネル同様、下り線の歩道を走る。

夜になると、対抗のライトが眩しくて何も見えない。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175550j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175600j:plain

すぐ右側を<%EC%CC%BE%B9%E2%C2%AE%C6%BB%CF%A9">東名高速道路が走る。由比<"PA">PA付近だ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175610j:plain

しかし途中で歩道は終了してしまうので、押しボタン式歩道を渡って、<%EC%C5%EC%B3%A4%C6%BB">旧東海道に移らねばならぬ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175621j:plain

民家の間を縫うような狭い道。

左には山、右には海と、大<"3%CF%BF%CC">地震や台風に弱い地域。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175631j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175643j:plain

すぐ近くには薩埵(さった)があって、<%D9%B2%CF%CF%D1">駿河湾東名国1富士山という素晴らしい景色が見えるのだが、暗くて何も見えない。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175652j:plain

でもこの道路の夜景も悪くない。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175702j:plain

県道396号を進む。

蒲原<%AB%A4%E9%A4%B7">からしばらくこの道に進めば<"9%D9%BB%CE%BB%D4">富士市街に出ることができる。

この道の駅 <"9%D9%BB%CE%C0%EE%B3%DA%BA%C2">富士川楽座とは東名・<"9%D9%BB%CE%C0%EE">富士川SA(上り)に隣接されている施設だ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175722j:plain

<"9%D9%BB%CE%BB%D4">富士市突入。f:id:kurinikomi-hara:20180612175731j:plain

<"9%D9%BB%CE%C0%EE">富士川から<"9%D9%BB%CE%BB%D4">富士市街を望む。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175743j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175755j:plain

このまま<"9%D9%BB%CE%BB%D4">富士市役所<%ED%A5%BC%A5%B7%A5%A2%A5%BF%A1%BC">ロゼシアター前に一本で出れる。

<"9%F1%C6%BB1%B9%E6">国道1号<"9%D9%BB%CE%C0%EE">富士川大橋に出るよりもおすすめ。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175807j:plain

深夜に高齢者を起こすという罪悪感に駆られながら、祖母宅に着弾。

やっとの事で寝られるかと思いきや、夕食だけ振る舞われた後、近くの叔母宅に護送された。w

————————————————————————————————–

f:id:kurinikomi-hara:20180612175817j:plain

実を言うと富士で1日休息していた。だらだらしていたら17時間くらい寝続けていて、ここは甘えて休んでいようという気分になっていた。

翌日起きて一発目。。

定番のさわやかを11時ぐらいに食べる。

そのまま出発。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175828j:plain

<"9%D9%BB%CE%BB%D4">富士市に来てしまえば、家までチャリであとちょっとか、という軽い感覚麻痺に陥る。

けど富士山を見ると落ち着く気分になる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175839j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175850j:plain

f:id:kurinikomi-hara:20180612175900j:plain

県道170号国1より海側を東進する。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175917j:plain

<"E%C2%C4%C5%BB%D4">沼津市に入ると<"9%F1%C6%BB1%B9%E6%C0%FE">国道1号線に復帰する。

東京までの距離がだんだん射程圏内の数字になってくる。が、

f:id:kurinikomi-hara:20180612175927j:plain

タイヤにヤバイ亀裂が入っていた。あと120km持つかなああ。

中のチューブが出てきてしまっているので最悪の場合破裂して、転倒する。。。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175937j:plain

しかしここまできたら強行突破するしかない。

タイヤを一度外し、持っていたガムテープで穴を塞いだ。

耐久性に定評のあるコンチネンタルのグランプリ4000s2を履いていたはずなんだが、それでも限界か。

県道22号<%B9%C0%F4%C4%AE">長泉町<%FE%CC%EE%BB%D4">裾野市方面に北上する。箱根よりこちらの方が走りやすい。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175946j:plain

<"9%F1%C6%BB246%B9%E6%C0%FE">国道246号線へ。ここまで出れば旅も終盤だ。

東名裾野IC駒門<"PA">PA御殿場ICがそれぞれ見える。

f:id:kurinikomi-hara:20180612175956j:plain

最終補給エリア。毎回いつもこの御殿場<%B5%A1%BC%A5%AF%A5%EBK">サークルKで休憩する。

f:id:kurinikomi-hara:20180612180014j:plain

246はまた自転車進入禁止になるために、静岡・神奈川県道72号線で迂回。

<"E%AE%BB%B3%C4%AE">小山町に出て、<"2%AD%CA%C1%B1%D8">足柄駅を抜けると最後の山場、国道246号トンネル乱立エリアに入る。

カーブに下り坂、路肩せまし、トラック多し。

 

神経をとがらせていると気がつかないうちに神奈川県<%B3%CB%CC%C4%AE">山北町に入っている。

f:id:kurinikomi-hara:20180612180024j:plain

松田町へ。ここまで出ればずっと<"9%F1%C6%BB246%B9%E6%C0%FE">国道246号線を走り続ければ帰宅できる。

左手に<"E%AE%C5%C4%B5%DE">小田急線が2週間ぶりに見えてくる。

f:id:kurinikomi-hara:20180612180033j:plain

ヤビツの入り口、名古木交差点<%C1%CC%EE%BB%D4">秦野市)。

このまま<"0%CB%C0%AA%B8%B6%BB%D4">伊勢原市<"8%FC%CC%DA%BB%D4">厚木市海老名市<"2%E7%CF%C2%BB%D4">大和市東京都町田市<"2%A3%C9%CD%BB%D4">横浜市<"0%A5%C3%AB%B6%E8">瀬谷区<"E%D0%B6%E8">緑区と入る。

ここまで来ると地元に帰ってきた感が勝ってしまったのか、写真が全然なかった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612180119j:plain

環状4号線に移って、我が地元<"2%A3%C9%CD%BB%D4">横浜市<"0%C4%CD%D5%B6%E8">青葉区の看板で記念撮影。

西の果てから横浜まで無事に到着した感動でたまらなかった。

f:id:kurinikomi-hara:20180612180130j:plain

母校でもパシャり。

今回の旅の大まかなルートはこちら↓

2016/3/3〜16

実走行日数は12日で1830km。

人吉〜熊本 <"E%D8%B9%D4">輪行。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました