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<"0%A6%C9%B2%B8%A9">愛媛県<"0%BE%CD%BD%BB%D4">西予市 宝泉坊ロッジからスタート。。。

早く四国から抜け出したい。
午後には雪の予報も出ていたので
早く海の方に出たい。

朝早く起きてチェックアウト。

明るくなれば、なんともない景色である。
が、夜中のあの恐怖感は尋常でない。
死ぬのではないか、とか
人生が終わったかのような感情になる。



<"0%A6%C9%B2%B8%A9">愛媛県に入るや否や
急に自転車のマークが現れる。
謎に<"0%A6%C9%B2%B8%A9">愛媛県から自転車に対して
優遇してくるではないか。

ロードサイドには自転車用の<%D6%A5%EB%A1%BC%A5%E9%A5%A4%A5%F3">ブルーラインも敷かれている。
自転車大国、<"0%A6%C9%B2%B8%A9">愛媛県。
こんな山奥の方までサイクリングロードを敷いてくるとは。
逆さ富士(大嘘)
鹿野川湖。
この辺はひたすら下り坂を流していくだけなので、
力を抜く。


道の駅 きなはい屋しろかわ。


道の駅にはサイクリストにわかりやすく、地図と標高グラフが出ていた。

サイクルオアシスの文字。
中には休憩所もある。

休憩所というか、ばあちゃんの家にきた、みたいな
そんな感覚にさえなる。


売店で朝食をすする。
自転車旅は何にせよカロリーを優先させるので
栄養が偏る。
野菜足りてないなあ…
ささっと済ませて再び走らせる。

国道197号と並走する
<"0%A6%C9%B2%B8%A9">愛媛県道32号線を使って
<"2%E7%BD%A7%BB%D4">大洲市方面へ。

何もない of 何もない

林道のようなところをゆったり下っていく。
雨が降りそうだな。

下りきると、<"2%E7%BD%A7%BB%D4">大洲市に入り、
<"9%F1%C6%BB56%B9%E6%C0%FE">国道56号線に合流する。
山と川しかないような、人がいなさそうな景色から一変、
交通量が一気に増す。

地味にアップダウンが辛くて、なかなか進まない。

しかし、自転車レーンは簡易的ではあるが、
敷かれており、道の駅までの距離数まで
カウントしてくれるほど。
逆に行ってしまえば、四国は<"0%A6%C9%B2%B8%A9">愛媛県だけが
サイクリングを推奨していて
他の四国三県はというと、あまり積極的でなさそうなのが
正直な印象。

<"0%CB%CD%BD%BB%D4">伊予市に入り
道の駅 クラフトの里。

中では木工クラフト体験やそば打ち体験などができる。
おばちゃんが花壇に植えられているお花を掘り起こして
「この花持ってっていいかしら〜」
という謎の取引を目の当たりにする。
道の駅の人も、いいよ、いいよ、と。

どうやら栗の里らしい。
どうも疲れが取れなくて。この辺りのベンチで
小一時間仮眠をしていた。

なんだか登りがあるなあ、と思えば
峠だった。
犬寄峠。

<"0%CB%CD%BD%BB%D4">伊予市の中心部に行くにつれ
国道56号も立派な幹線道路になる。
謎のバナナのモニュメントがよそ見を誘発する。
「仙波青果 バナナ館 伊予店」
やはり<"SNS">SNS上では密かに話題になっているらしい。
拡大してみると「しあわせになろうネ。」

街並みも段々と都会になってくる。

<"E%BE%BB%B3%BB%D4">松山市に!
土曜なのもあって人が賑わっている。

何か美味しいもので食べるか…(←)


松山名物、牛丼()
野菜もしばらく食べていなかったな…ということで
サラダも追加。
飯を食べ次第すぐに向かう。

と思ったら引くほど混んでいた。
時間もないので、近くにあるもう一つの温泉に
GO

こっちのほうが空いていて、地元の方は
どちらかといえばこっちを利用するらしい。






こちらは本来の
ゆったり入れるし、多分温泉の素自体は
変わらないので、おすすめ。



四国の中では一番賑わっている気がする。
ここはまた来てみたいかも。
フラフラしているうちに雨が本降りになってしまった。
国道196号を北に、雨の中急ぎ目に走る。

夕方には雨は上がっていた。

透き通った<%B5%A5%F3%A5%B4%BE%CC">サンゴ礁のような海。
瀬戸内海は美しい。


<%A3%BC%A3%BB%D4">今治市に入り、しばらくすれば「<%B7%A4%DE%A4%CA%A4%DF%B3%A4%C6%BB">しまなみ海道」という文字がちらほら出てくる。
自転車レーンも敷かれて、反対側にも沢山の<%ED%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%A4%A5%AF">ロードバイクが走り、
手を振り返した。



間も無く<%B7%A4%DE%A4%CA%A4%DF%B3%A4%C6%BB">しまなみ海道入口。
日が暮れてしまう。

ご飯も食べていなかったので手前のスーパーでしばし休憩。
きっと日が昇っていた方が景色がいいことには
間違いないが、時間がない。
なにせ広島<"8%F8%C6%BB">尾道から横浜まで
なんとなく自走で帰りたい気分だった。

すっかり暗くなり、
<%B7%A4%DE%A4%CA%A4%DF%B3%A4%C6%BB">しまなみ海道の入口へ。
自動車は高速道路になっているが
自転車は島と島の間の橋しか通れず
島の中はぐるっと
遠回りしないといけない。
<"8%F8%C6%BB">尾道まで70kmもある。

入口のループ橋。
橋のある高さまでぐるぐる
登らせる。

途中で自転車の集団を見つけたのだが
この広場で野宿するというとのこと
だった。
寂しい。

さようなら四国〜。
初心者で一人には
少しハードルが高かった島だったよ。

最初は<%E8%C5%E7%B3%A4%B6%AE%C2%E7%B6%B6">来島海峡大橋。自転車は全線無料。

夜になれば、<"C%B5%BF%CD">無人。
あなたを信じてますよ。

<%E8%C5%E7%B3%A4%B6%AE%C2%E7%B6%B6">来島海峡大橋。
この横は高速道路になっている、珍しい構造。
ちなみに風がクソ強い。

大島の吉海町にある、ローソン。
思っていたよりコンビニがある。
店員のおっちゃんが、
「今から<"8%F8%C6%BB">尾道いくんかい???」
と、少々あきれた顔をしていた。


到着1時か…

コンビニで自転車少年を発見。
一緒に抜けられるかと思いきや
彼は<%A3%BC%A3">今治に向かっていた。
残念。
コンビニを抜けて、
市街地を通過すると
真っ暗。
何も見えんし
アップダウンきついし
かなりこたえていた。
次の<"7%EC%CA%FD%C5%E7">伯方島は意外にもすんなりと通過。

3つ目の<"2%E7%BB%B0%C5%E7">大三島。
記憶が正しければ、広島<"3%DD%B8%B6%BB%D4">竹原市の<"3%E9%B3%A4">忠海フェリーが止まったと思う。
うさぎ島で有名な<"2%E7%B5%D7%CC%EE%C5%E7">大久野島を経由してこの<"2%E7%BB%B0%C5%E7">大三島行きのフェリーがあったはずだ。

道の駅多々羅しまなみ公園。
ここは自転車乗りが必ず寄らないといけない場所なのだ。

たくさんのレンタサイクル。

かの有名な”サイクリストの聖地”
この巨大な石のモニュメントに<"2%BF%A1%B9%CD%E5%C2%E7%B6%B6">多々羅大橋。
でも暗すぎる。
夜にこんな写真を撮るサイクリストも
そうそういないであろう。
実際にこの夜景のサイクリストの聖地写真
は今まで見たことがない。(いうまでもなく、道の駅には私一人だけ)

⇧こんな写真が存在するほど、<%B7%A4%DE%A4%CA%A4%DF%B3%A4%C6%BB">しまなみ海道は暗い。
再びループ橋を登り、<"2%BF%A1%B9%CD%E5%C2%E7%B6%B6">多々羅大橋へ。

<"2%BF%A1%B9%CD%E5%C2%E7%B6%B6">多々羅大橋の真ん中で、県境が訪れる。
ここから先は<"9%AD%C5%E7%B8%A9">広島県<"8%F8%C6%BB%BB%D4">尾道市。


4つ目の島、<"0%B8%B8%FD%C5%E7">生口島。
ところどころ、獣のような変な匂いがする。
イノシシが生息しているらしい。
こんな小さな島にもイノシシはおるのか。
こんな夜中に突進されたら一溜まりもないっす。
途中にはちらほらタヌキもいた。

市街地に行けば、明るくて「<"0%A5%B8%CD%C5%C4">瀬戸田レモン」ののぼり旗をみる。
なんか急に賑わって来たなと思えば、
釣り人がたくさん。
あとで思い出したが、謎の庭園のようなものもあった。

人もいるし、明るいし、安心する。


あれ。2018年で自転車は有料になるのか。
<"0%B8%B8%FD%B6%B6">生口橋を進む。

島と島の間は高速道路と並走し
その後ループによって降ろされる。

5つ目の島。<"0%F8%C5%E7">因島。
別名 <%DD%A5%EB%A5%CE%A5%B0%A5%E9%A5%D5%A5%A3%A5%C6%A5%A3">ポルノグラフィティ島。
<%DD%A5%EB%A5%CE%A5%B0%A5%E9%A5%D5%A5%A3%A5%C6%A5%A3">ポルノグラフィティの出身地でもある。
またこの島にははっさく屋のはっさく大福が
大人気。すぐに売り切れてしまうほど。
もちろんこの時間には、やっていないが。

にしても暗すぎる。
<%D6%A5%EB%A1%BC%A5%E9%A5%A4%A5%F3">ブルーラインと白線しか見えない。
みんな瀬戸内海に美しい景色を見に来るというのに、
深夜に走っている私はバカ以外の何者でもない。

<"0%F8%C5%E7%C2%E7%B6%B6">因島大橋。
そうそうこれだよ。
<%B7%A4%DE%A4%CA%A4%DF%B3%A4%C6%BB">しまなみ海道ってこんなイメージだった。
この走りやすいサイクリングロードが70km
続いているのだと思っていたら大間違い。



最後の島、<"8%FE%C5%E7">向島。
この辺に来れば、やたら街灯も多くなり
広島に来たんだな、と思わせる。
<%D6%A5%EB%A1%BC%A5%E9%A5%A4%A5%F3">ブルーラインに沿っていくと、ここで悲報が訪れる。

あ、あれ?
サイクリングロードが最後に指定して来たのは
なんと港。道がない。

なるほど、ここから<"8%F8%C6%BB">尾道には<%CF%A4%B7%C1%A5">渡し船を使わないといけないのか。
時刻は1:10。もちろん船が出るわけがない。

結論として、<"8%F8%C6%BB%C2%E7%B6%B6">尾道大橋という少々危険な橋を通らねばならない。
ちなみに、<%CF%A4%B7%C1%A5">渡し船のサイトには
※<"8%F8%C6%BB%C2%E7%B6%B6">尾道大橋は、狭く危険なため渡船をご利用ください。
とアナウンスもしているほど。
いや、でも深夜に通れないトラップは知らなかった。
そういうところやで?(何が)


まあしかし渡ってみれば、確かに歩道はないものの
普段から自転車を乗り回している人からみれば
そうでもなかった。

ついに<"8%F8%C6%BB%BB%D4">尾道市街に上陸。<"8%F8%C6%BB%C2%E7%B6%B6">尾道大橋を望む。

<"9%F1%C6%BB2%B9%E6%C0%FE">国道2号線。
昨年に、九州から横浜まで走っているので
ここら辺は見慣れた景色。
ネットカフェを<%A1%BB%B3%BB%D4">福山市に見つけたので
眠い目をこすりつつ、向かう。

<"TSUTAYA">TSUTAYA併設のコミックバスター。
Ease福山西店(カラオケ・ダーツなど有) – コミック・バスター 【ネットカフェ&漫画喫茶を全国150店舗展開】

地元の若者たちが遊びに賑わっていた。
身体が熱くなっていて怠さが全開。
ネカフェの<%EA%A5%A2%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%EB%A5%C9">リアルゴールドをガブ飲みしていた。
200km。時間に追われながら、本州に上陸した。


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