
よく<%A4%A5%AA%A5%F3%A5%E2%A1%BC%A5%EB">イオンモールがあるところは田舎!と言うが、イオンがあるところは間違いなく地方の中で都会なのである。人がいるだけで、街灯があるだけで安心感に包まれる。
ネットカフェで爆睡してしまい気づけば昼過ぎに。電車に乗って<"6%FC%CF%A9%BC%BE%B8%B6">釧路湿原を見に行こうか考えるも本数が全然ない。夜からはまた雨の予報。予定が立ちません。
ということで。。。
💫チャリで湿原に行こうの巻💫
<"6%FC%CF%A9%BC%BE%B8%B6">釧路湿原といっても駅から少し走ればもう湿原地帯に入ります。地元の人によると展望台に行かないとつまらないということなので、今回は細岡展望台へ。
市街地から北へ20キロほど上がっていく。往復2時間ぐらいかな〜〜 最初はそんな呑気なことを考えていたのであった…
<"9%F1%C6%BB391%B9%E6">国道391号をしばらく走ると自転車ナビタイムが
「まもなく左へ曲がりますっ」
と案内してくる。その先に待ち受けていたのは…

へっ?ダダダダート??
誰もいないしこんなところからしかいけないのだろうか。まあ、でもちょっとだけだろ。23cタイヤの本気ッ!!とかよく分からない独り言を言いながら進み始めた。が、


砂利はデカイし、かなり急な上り坂だし。
自転車ナビ「このまま進みます♡」「新しいルートで案内します♡」「あたら…」「あたらっあたらっあたらっあたらっあたらっ」
電波は圏外。使い物にならなくなりました♡
まあでもなんだか着きそうな気がする。おそらくすごいショートカットになるだろう。ね?
ときたま、キタキツネが姿を見せます。


突然、牧場が現れる。自転車が通ると牛たちは一斉にものすごい視線を送ってくる。シェパードっぽい大型犬が飼われていたが、襲われるんじゃないかってくらい威嚇されていた。おかしいな、いつもは犬に好かれるのにな…
近くで工事をしているおじさんを見つけ、道を聞く。
「あのー…<"6%FC%CF%A9%BC%BE%B8%B6">釧路湿原って…」
おじさん「あーやっちゃったね。湿原はそこの山を越えた向こう側なんだよ。この先行き止まり〜国道から回っていかないと。迷ってここにくる人多いんだよ〜」
意識が遠のく。近道どころか単なる寄り道である。しかもこんなダート道を。。。
なにか覚悟を決め再びダート道を下る。パンクしたら直せばいい。死ぬわけじゃないから、、、


結局言われた通り国道を進み、達古武沼(たっこぶぬま)のほうから回ります。結局この道もやがてダート道になるんですけどねえ、車通りが多いダートだから余計にタチが悪いかも。


自転車を細岡駐車場に置いて歩いて展望台に登っていく。途中に現れるビジターセンターは雰囲気が良さげなので入ってみるといいです。北海道の動物たちの写真が展示されています。
あとで気づいたのですが、自転車をそのまま展望台に持っていけます。自転車と一緒に映したい方は是非押して登っていってください。自分は駐車場に置い<%BF%A4%B3">たことをあとで後悔しています。



ザッとこんな感じ。動物とか見えたわけではないんだけど、なんかいい感じ。
北海道はこういう名所が多い。別に何ってあるわけじゃないいんだけど、なんかいい。一週間くらいいるからこんなのたくさん見てるけれど、東京横浜に帰ったらこんな景色どこにもない。たとえ<"1%FC%C2%BF%CB%E0">奥多摩とかでも、、
積んでいた食料を食べ自転車に乗ると…
またギアの調子がおかしい。3日前に直してもらったのにまたもやうまく入らない。すごくイライラする。どんなにいいコンポを搭載していても故障していたら使い物にならない(2300からtiagra に組み替えただけなんだけど)
そんなこんなで15時になってしまった。


ダート道を戻り、国道に復帰。ナビで近道を探すもまたエグいダートに案内してくるので、もう使わないことにした。イライラ。
ショートカットのため
山道を抜け砕石場地帯を抜ける。<%B9%A5%DE%A5%DB">スマホの電波は頻繁に圏外に。。

🔼悪魔の登坂車線。

別保で国道44号に入る。ここは根釧国道と呼ばれその名の通り<%AC%BC%BC">根室と釧路を結ぶ大動脈だ。ここもひたすらアップダウン。標高200mもないはずですが、植生からか景色はまあまあ山奥。



18時を過ぎると日も暮れ気温が一気に落ちる。やっとのことで道の駅 厚岸グルメパークに到着。グルメって文字だけで弱いんだよな〜。厚岸→あっけしと読むよ


道の駅二階のレストラン <%A8%A5%B9">エスカル。厚岸の夜景も眺められ結構おしゃれです。
かきぶた合戦丼1300円。とにかくど迫力、厚岸産の牡蠣は他のところのよりも大きくてミルキーな感じがする!



🔼全国対抗、あやめサミット。
今度は<"C%BE%B9%A9%C2%E7">名工大の<%C1%A5%E3%A5%EA%A5%C0%A1%BC">チャリダーがいた。彼も北海道一周中、時計回りで<%AC%BC%BC">根室方面から来たらしい。方向が違うのは寂しいけれど、逆に自分がいく方向の情報を得られるので結果的にはオーライです。
彼は名古屋〜東京まで<"E%D8%B9%D4">輪行し東京〜青森まで自走。<"0%C4%C8%A1%A5%D5%A5%A7%A5%EA%A1%BC">青函フェリーで上陸してきたそう。強い。
「これから雨だしもう寝ません?」まだまだ走る気だった自分だが、彼の言葉に負け寝ることにした。(道の駅にテント禁止の注意書きあるので注意!)
寝る頃には雨が降り出していました。
あ、釧路でスパカツ丼食べるの忘れた。

釧路木場〜細岡展望台
細岡展望台〜厚岸


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