
キャンプ場の朝は早い。
朝5時には周りのテントが一斉に目覚め始め、7時になるとほとんど撤収される。
見れば意外にバイクや自転車も多く、行き先などを聞く。
どうやら函館や<"1%FC%BF%AC%C5%E7">奥尻島に向かう人ばかりで、自分と同じ方向に進む<%C1%A5%E3%A5%EA%A5%C0%A1%BC">チャリダーは全くいないようだ。

天気は良い。<"C%B7%C8%D3%C4%AE">七飯町(ななえちょう)から走ってきた<"9%F1%C6%BB5%B9%E6%C0%FE">国道5号線を外れ、<"9%F1%C6%BB37%B9%E6%C0%FE">国道37号線(国道230号重複)を東に進む。

北海道に来て最初の峠、静狩峠。標高238メートルと、そこまで大した峠ではないが30kgほどの荷物を満載した自転車には少ししんどい。

静狩峠を下るとまもなく第2の峠、<"E%E9%CA%B8">礼文華(れぶんげ)峠があらわれる。
下ったのにまた登らせるのかよ💢 という心情になる。
頂上付近には山が海に迫ってる景色が拝める。
<"E%E9%CA%B8">礼文華峠を下り、豊浦の市街地を抜けると国道230号は
少し立ち寄ってみるか、、
ずっとトンネル😠
歩道が広いから良いものの、登り坂が続くので車道を走るのは少し怖いかな。

洞爺(とうや)湖。
晴れてると景色はいいです。
湖にはかすかに波があって、耳を澄ませれば
ふとため息が出てしまう。

何か既視感があるなと思いきや、、、w
再びトンネルを戻る。
<"9%F1%C6%BB36%B9%E6%C0%FE">国道36号線に復帰し、<"0%CB%C3%A3%BB%D4">伊達市に入る。
すると運良くイオンの<"C%AB%C5%BE%BC%D6%B2%B0">自転車屋を発見!!
昨日からずっと調子が悪いのでシフトのインナーアウターを交換してもらった。
パーツがなくて、わざわざ完成車から移植してくれた。
本当にありがたい。。。
しかし、換えのタイヤとチューブは手に入らず。
<"C%BC%CD%F6">室蘭の<"C%AB%C5%BE%BC%D6%B2%B0">自転車屋ならあるかも?とのこと。

展望台から<"7%F2%C4%BB%C2%E7%B6%B6">白鳥大橋を臨む。
さすがは工業地帯。
<"3%CF%B5%E5%CC%A8">地球岬に行こうか悩んでいたがどうもこの<"7%F2%C4%BB%C2%E7%B6%B6">白鳥大橋は自転車通行禁止!
迂回して遠回りしないといけないらしい。やめた。
そのまま<%EC%BC%BC%CD%F6">東室蘭に入り、<"C%AB%C5%BE%BC%D6%B2%B0">自転車屋を訪ねるも、、、よりによって定休日(日曜)。
日曜にお店閉まるってなんだろう、結局タイヤを買えずに夕方を迎える。
どこまで行こうか。
調べれば<%B5%A5%A4%A5%AF%A5%EB%A5%D9%A1%BC%A5%B9%A4%A2%A4%B5%A4%D2">サイクルベースあさひが苫小牧にある。
休憩なしで走れば閉店の20時前に着く計算だ。
急ごう。


登別(のぼりべつ)〜<"7%F2%CF%B7%C4%AE">白老町(しらおいちょう)と走る。
信号で待っているとキャンピングカーにめちゃくちゃ話しかけられる笑
それにしても向かい風がしんどい。
この<"7%F2%CF%B7%C4%AE">白老町がとても長くて、夜になると街灯全くないし、でかい虫が顔面に直撃しまくる。
久しぶりにファミマ見たな…

なにもない草原ようなところを20キロほど走り抜け、ようやく
ラーメン山岡家は北海道でかなり見る気がします。

苫小牧の路面は<%A2%A5%B9%A5%D5%A5%A1%A5%EB%A5%C8">アスファルトというかコン<%AF%A5%EA%A1%BC%A5%C8">クリートのような感じで、やや走りにくい。
圧倒的勝利!!
北海道には中々ない<%B5%A5%A4%A5%AF%A5%EB%A5%D9%A1%BC%A5%B9%A4%A2%A4%B5%A4%D2">サイクルベースあさひ。
閉店15分前に着いた。
北海道でチェーン店を見ると安心する。
タイヤ、チューブ、ブレーキシュー、工具など1万ほど散財。
やたら修理代がかかる旅だ。
閉店にもかかわらず、店員さんは親切に地図を出してこの後のルートを教えてくれた。

ネットカフェ<"C%AB%CD%B7%B6%F5%B4%D6">自遊空間でゴール。
となりに<%A6%A4%C9%A4%F3%B2%B0">うどん屋もあるから最高。
どうやら苫小牧港までフェリーで上がる<%C1%A5%E3%A5%EA%A5%C0%A1%BC">チャリダーが一番多いらしい。
北海道は夜になるとかなり恐怖感がある。日が暮れる前にテントを張るか、夜に市街地に入るように計画をしないと行けないですね…

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